【盗聴機の場合】
1.保安器
部屋の中に当たり前のようにありながら、あまりじっくり見ることは少ないのではないでしょうか?そんな盲点を狙われています。
2.小物・コンセント
コンセントや延長コード、ボールペンなどに盗聴器を内蔵している擬似品です。機能も本物と変わらない上、これらの小物は一つくらい数が増えていても気づきにくいものです。
3.クローゼット
洋服や小物など、物が多くなりがちで、隅々まで目が行きにくいものです。外出前と帰宅時の短時間しか開かないという人も多いのではないでしょうか。 その他の場所にも見慣れないものがないか注意しておきましょう。
【盗撮機の場合】
盗撮では個人、特に女性がターゲットになりやすいです。 したがって、被害にあいやすい場所は、女性のプライベートな部分がのぞけるというところになります。
ラブホテルはほぼ確実に性行為を撮影できる上、誰でも簡単に設置することが可能です。万が一、盗撮カメラが発見されたとしても仕掛けた本人を特定するのは困難でしょう。
会社、温泉、プールなどの公共の場所の更衣室やトイレ、脱衣所などの女性専用の場所にも注意が必要です。驚くべきことに、このような場所に盗撮カメラを設置するのは女性です。設置する側は堂々と入って行けますし、盗撮される側も女性しか居ないことで安心しています。

